2008年03月

2008年03月31日

自動車保険の種類

自動車保険ですが大きく分けると自賠責保険と任意保険の二種類になります。

 


自賠責保険
自動車を運転する方は必ず加入しなければいけない自動車保険です。
自賠責保険証明証が運転中に車無い場合には、3万円以下の罰金刑が課せられます。
自賠責保険に加入しないで自動車の運転をすると1年以下の懲役又は50万円以下の罰金刑があり免許停止処分にもなります。

人身事故だけに適用される自賠責保険の支払額の限度額です。
傷害で102万円
重度後遺傷害で4,000万円
死亡で3,000万円


任意保険
その名の通り任意で加入する自動車保険になのます。。
自分自身の意思で保険の加入を決める事が出来ます。
また、自分自身で好きな保険会社を選び保険内容も選択できます。

各保険会社でプランや料金が異なりますが保険の種類は下記の種類があります。

対人賠償保険
対物賠償保険
搭乗者傷害保険
自損事故保険
無保険車傷害保険
車両保険
人身傷害補償保険

任意保険は上記の保険を組み合わせて1つの形にして自動車保険に加入する事になります。



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2008年03月27日

自動車保険の解約方法

自動車保険に入っているが、人により様々な理由で自動車保険を解約しなくてはいけなくなる場合があると思います。

もし自分が自動車保険を解約する事になった場合には、どうすれば解約出来るかが解らないと手続きをするのにも不安になりますよね?


今日は自動車保険の解約方法について紹介します。

 

自賠責保険の解約についてですが
自賠責保険は別名で強制保険と言われている保険なので任意の時期に解約する事は出来ません。

 

・適用除外者となった場合
・告知義務違反の場合
・重複契約の場合
・自動車を廃車にした場合
この上記4つの場合のみ解約が可能です。

 


任意保険の解約についてですが
任意保険の解約は、何時でも好きな時に解約する事が出来ます。

 

解約の方法ですが
自動車保険の代理店に電話・インターネットで解約する意思を伝えて解約申し込みの書類を発行してもらいます。
その解約申込書に必要事項を記入して手続きを行います。
そして無事解約手続きが完了すると支払った保険料の差額が返還されます。

 

一度契約したものを解約するのは、色々とエネルギーを使いますが自動車保険の解約は、それほど難しく無いので頑張って下さい。

 

注意する点ですが
1年契約で自動車保険に入って、他の自動車保険会社の保険が良いと思い途中で解約して良いと思った保険に加入しなおすと言う方もいると思います。
その場合には、等級が現状維持となってしまいます。

 

例えば
A社の自動車保険
2月に加入する。
その時の等級が11級
10ヵ月間加入して12月に解約するとします。

 

そしてB社の自動車保険に翌年の1月に加入すると
また1年間11級のままと言う事になります。
12ヵ月経つと等級は1級上がる訳ですが、この場合には22ヵ月間、11級でいる事になります。


等級が上がると割引があるので、その差額など状況をしっかりと把握して解約手続きをして下さい。



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2008年03月26日

車両保険

自動車保険の中で車両を対象とした保険を車両保険と言います。


所有している自動車の損害を補填する為の保険となります。

 

簡単に説明しますと、車対車の接触や衝突事故・単独事故等です。

 

車両保険は、自分の損害の補填の為の保険であり対人・対物といった相手の損害の補填では無いので自動車保険の中でも車両保険は重要視されていないのも事実です。

 

車両保険は重要視されてはいないですが、どの様な方にオスス出来るのかと言うと高級車を所有している方にオススメ出来る保険です。


高級車を所有していて単独で僅かに接触した場合でも修理代金は高額になります。


その高額な修理代金を車両保険で補填出来るからです。
他には、毎日通勤などで車を長時間・長距離を運転する方は事故をする確立も上がるので車両保険に入っておいた方が良いと思います。

 

車両保険は、等級によりかなり高額になると思います。


私の話になりますが、エスティマを乗っていてドアミラーの下を通りすがりのバイクに当て逃げされて修理に出したのですが、修理代金が7万円弱でした。
キズの幅は長さ5cm高さ3cmくらいの小さなものでしたが7万円もします。
そう考えると車両保険で年間10万円とか15万円の保険料は高くないのかも知れません。


がしかし、事故を起こして無いのに払う訳ですから払いたく無いと思う方もいるかと思います。

 

自分にとって車両保険が必要かどうかをしっかりと考え把握してどうするか検討して下さい。



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2008年03月24日

友達の車を借りて自動車保険を利用できるの?

こんばんは。

自動車の運転免許は持っているけど、自動車を所有してないから自動車保険にはもちろん加入していないって人は結構いると思います。

 

家族で旅行に行く・彼女と遊びに行くなとと言う時にレンタカーを借りずに、知人・友人・親兄弟などの自動車を運転する場合に自動車保険を利用できるのか?

できます!えーできるの?と思う人も多いかと思います。

実際にいくつかの方法で出来るのです。


車の所有者の自動車保険を使わせて貰うと言う方法
この方法が使えない場合
自動車保険の特約で
借主が運転する事を禁止する
借主が運転してはいけない条件に該当する
と言った事もあります。
この場合は、自動車保険会社に問い合わせて借主が一定期間運転しても良い条件に変える事ができます。
ただし変更手続きした時に追加料金を支払う事があります。


ドライバー保険に加入する方法
自動車運転者損害賠償責任保険と言う正式名です。
一般にドライバー保険と呼ばれています。

自動車を所有していなく借りた自動車を運転する時に入る事の出来る自動車保険です。


自動車を所有していて自動車保険にも加入しているが旅行の為に知人に大きな自動車を借りて運転するなどの場合もあると思います。
その場合には、他車運転危険担保特約が利用できます。


上記の方法が使えない場合には、自動車保険を短期契約するしか無いと思います。

所有している自動車を貸してくれる相手に対して、借りる側が自動車保険に加入するのは最低限の常識だと思います。



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2008年03月23日

自動車盗難保険

こんばんは。

自分の自動車が盗難に合うなんて誰も考えないですよね?
日本は、とても治安が良い国なので自動車盗難なんてそんなに無いと言う認識はそろそろ捨てないとイケナイと思います。

最近テレビニュースなのでもよく見かけると思いますが、外国人窃盗犯の集団組織などが至る所で盗難や車上荒しをする自動車を狙っています。


ここ数年の被害は増加の一途を辿っている状況です。
窃盗犯から盗難の被害に合った場合に警察に被害届けを出しても、自動車が見つかる確立は低いのが現状です。


そんな被害に合い泣き寝入りするのは悔しく、大損害になります。
そうならない様に自己防衛する必要があります。
その為に自動車盗難保険があります。


自動車盗難保険ですが
車両本体の盗難の保障
車内物品の盗難の保障
盗難時に行われた車体の破壊・ガラスの粉砕・キーシリンダーの破壊の保障
上記の様な事に関して保険金が下りて保障してくれる保険です。


自動車保険の加入の時には、保険料が上がってしまいますが自動車盗難保険に入っておくと良いと思います。


とくに新車や購入して間もない車の盗難が多くありますので、そういった自動車を所有している方は自動車盗難保険に入りましょう!

保険金が支払われずに保障が受けられない場合もあります。
被保険者が保険金目的で盗難被害にあったように見せかけた場合。
もうこれは犯罪ですね。
他には、タイヤに関しては対象外になっています。
戦争・暴動・自動車に定着されていない付属品なども対象外になる様です。



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2008年03月22日

自動車保険の等級とは?

こんばんは。

以前自動車保険の等級について話ましたが
今日は、その自動車保険の等級について少し詳しく紹介してみます。


自動車保険には等級と言うものがあります。
その自動車保険には等級は、自動車保険に加入している人のリスク度を等級と言う形でクラス分けをしています。
そして、そのクラス分けした等級に伴い保険料金の割引・割増を行っています。

等級のクラス分けですが
長期の間に保険を使う事故を起こさなければ等級が上がって行き保険料金が下がっていきます。
その逆に保険を使う事故を起こせば等級が下がり保険料金が上がっていきます。
簡単に言うと等級が上がれば保険料金が下がり・等級が下がれば保険料金が上がると言う仕組みになっています。

その等級ですが、新規契約した方は、6級からのスタートとなります。
1年間、保険を使う事故が無ければ等級が1つ上がります。
逆に保険を使う事故を起こすと等級が1度に3つ下がります。

そういう事なので、事故を定期的に起こすと等級がどんどん下がり保険料の額が大きく上乗せされてしまいます。
事故と言っても運転事故以外の盗難事故・歩行中の事故の時には、必ずしも等級が3つ下がるとは限らないので保険会社に確認し把握しておくと良いと思います。



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2008年03月19日

自動車保険でプレゼント?

これから自動車保険に加入しようと思っている方!
自動車保険会社を変えようと思っている方!

自動車保険の見積もりをするとプレゼントが貰える事を知ってますか?

 

見積もりをして何をプレゼントしてくれるのか?
ポケットティシュなどでは無く500円・1,000円の商品券です!
もっとスゴイものもプレゼントされる時もあります。

 

自動車保険の見積もりと言ってもインターネット上で見積もりをしなくてはダメです。
インターネット上と言っても見積もりは基本的に無料です。
その無料の自動車保険の見積もりをしてプレゼントが貰えると言う事になります。

 

ただより高いものは無いなどと言いますが、この見積もりに関しては無料でプレゼントが貰えますが、やはり無料です。


なぜ無料なのにプレゼントまで出すのかと言うと
自動車保険会社が多くあり、そのシュアをめぐる競争が背景にあって各保険会社が販売促進に力を入れているからと言う事です。
見積もりをするとプレゼントすると言うのは、顧客確保の為となります。

 

自動車保険の見積もりをしても後から煩わしい問題など基本的に起きませんので利用してみては如何ですか?

 

インターネットで自動車保険の見積もりをしているサイトが沢山あります。
その沢山あるサイトを色々と探しすと、色々なプレゼントの内容があります。

500円・1,000円の商品券だけでは無く
数万円の賞品・商品券等が抽選で当たるなどの懸賞をやっているサイトもあります。


ニンテンドーDSなどのゲーム機やプラズマテレビなどの豪華商品が自動車保険の無料見積もりをすると抽選で当たる可能性があります。

どうせ自動車保険に加入するのであれば、現在どの様な商品がどのサイトでプレゼントされているのか探して自動車保険の見積もりをしてみて下さい。



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2008年03月15日

自動車保険の比較サイト

こんばんは。
前回自動車保険ランキングの話をしましたが
今日は自動車保険比較サイトについてです。

自動車保険の比較サイトを利用して自動車保険を検討すると良いと思います!

その自動車保険の比較サイトですが

本当に数多くある自動車保険ですが
その数多くある自動車保険会社を比較しています。

比較の対象ですが
プランの内容など自動車保険に関する色々な評価を対象として、どの自動車保険が優れているのかをわかり易く見やすく比較しています。
各サイトごとに比較の対象が様々です。
色々なサイトを見て自動車保険の比較した対象について、
自分に適したものを対象にしているサイトを選び自動車保険に加入する時の材料として下さい。

比較の対象ですが

例えば人気がある自動車保険会社が良いと思うのであれば
自動車保険の人気ランキング等の比較サイトがいくつもあります。
人気投票等で選ばれ格付けされた自動車保険会社が順位順に並んでいます。
ひと目見れば、どの自動車保険会社が一番人気があるのかがわかります。

値段が安い自動車保険会社が良いと思うのであれば
人気ランキングと同様で
自動車保険の価格を簡単に比較サイトがあります。

様々な対象を比較しているサイトがあり、数多くの自動車保険会社から、その対象の自動車保険会社を知る事ができるのが比較サイトです。


自動車保険の検討をする時には、比較サイトを有効利用して自分にとってベストと言える保険会社を見つけましょう。



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2008年03月13日

自動車保険のランキング

おはようございます。

 

少し前に自動車保険の選び方について話しましたが、今日はもう少し具体的に話してみます。

自動車保険会社が親切・丁寧かどうかは、実際に自動車保険に入って事故を起こさないとわかりませんよね?
それでは、どうやって良い自動車保険会社を選んだら良いのかと思うと思います。

保険料が安いにことた事は無いですが、安かろう悪かろうではダメです。
実際に事故が起こった時の保険会社の対処が重要になります。
もちろん先程も言いましたが、事故の時の保険会社の対応は加入の時点では分からず不安です。

ひとつの目安として自動車保険ランキングと言うのがあります。
トリプルAなど聞いた事があると思いますが、それがランキングになります。

ランキング・ランキングと言っていますが、
自動車保険のランキングとして自動車保険の格付けと言うものがあります。

各保険会社の保険金の支払能力・財無力を測る指数として格付けは用いられます。
その格付けをしている機関は、ムーディーズジャパン・スタンタード&プアーズ・日本格付研究所などです。
この専門の機関が独自で調査で行って保険会社を比較する為の指針ですので目安としてみてはと思います。

注意点は、どの格付けランキングを参考にするかと言う点です。


ちなみにですが
ムーディーズジャパン・スタンタード&プアーズの格付け機関は、外国の保険会社をAAAに指定しています。
日本格付研究所の格付け機関は、日本の企業を高ランクにしています。


なんだかなぁ〜って思ってしまいますが、目安にはなると思います。
ネット上にも保険会社のランキング・保険会社の比較するサイトがありますので調べてみて下さい。



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2008年03月11日

自動車保険の等級とは?

こんばんは。

自動車保険に加入された人・既に自動車保険に加入している人方は、等級と言う言葉を耳にしていると思います。
等級で割引があると言う事くらいは分かると言う人も多いと思いますが、等級について簡単に解説してみます。

自動車保険に加入すると言う事は、事故を起こした時に事故の補償をする為です。
事故を何度も起こして保険金を受け取っている人
事故を起こさず保険金を受け取っていない人
この両者が同じ保険料を支払っているとなると不平等です。

その不平等を無くす為に、等級と言う段階を決めています。
事故を起こさなければ等級が上がり保険料を割引していくと言う取り決めです。

自動車保険に加入した時に等級の詳しい説明をされた方は少ないと思います。

等級ですが
契約時を起点とし毎年1年間無事故であれば1等級上がります。
事故を起こすと3等級下がります。
無事故・事故と言っていますがあくまで保険を使った事故です。
事故をしても保険を使っていなければ、無事故となります。
初期保険加入時は6等級から始まります。

割引率は、初期保険加入時は6等級で1年間無事故だと1等級上り7等級になります。
7等級になると20%割引になります。
16等級になると60%割引まで割引になります。
事故を起こし保険を使った時は、3等級下がると話しましたが、
初期保険加入時の6等級で事故を起こし保険を使った時は3等級下がって30%割増になってしまいます。

最高等級は、20等級となります。
最高割引は、60%となります。
16等級・17等級・18等級・19等級・20等級は60%割引のままです。

20等級でも60%割引なのか?
何故70%割引・80%割引にしないのか?
と思いますよね。
私も思います。

勝手に解釈すると自動車保険の割引は60%割引が保険会社の限界で、等級も16等級で終わりにすれば良いのですが、事故を起こした時に3等級も下がるので、16級以降でも無事故の方を優遇すると言う意味を込めて16等級以上の20等級まで用意していると思います。
簡単に言うと割引は限界なので等級をサービスする形ですね。
20等級で保険を使う事故を起こし3級下がっても60%割引を翌年も利用出来ます。って感じです。

等級で割引があるので等級を下げない様にする事が保険料を安くするポイントです。
等級を下げないと言うより、交通ルールを守り安全運転をして事故を起こさない様にする事が大切と言う事になりますね!


人身傷害補償・搭乗者傷害保険・ファミリーバイク特約等に係る事故ですが、ノーカウント事故と言い等級は下がりません。
その他に台風・火事・爆発等の事故も等級据え置き事故と言って等級が下がりません。



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