2008年04月
2008年04月29日
生命保険の加入目的
生命保険の加入を考えたときに
貯蓄を考えての生命保険の加入なのか?
残された家族を考えての生命保険の加入なのか?
病気など医療費の為の生命保険なのか?
どのような目的で生命保険に加入するかを明確にしましょう!
残された家族を考えた場合には、死亡保険に加入する事になります。
老後資金で貯蓄を考えた場合には、養老保険に加入する事になります。
病気やケガで高額の医療費を考えた場合には、医療保険に加入する事になります。
様々なタイプの生命保険があります。
独身者・既婚者・子供がいる家庭・収入・貯蓄など各家庭・各人により色々な条件があり、
それに伴いどの生命保険を選ぶかが変わってくると思います。
あらゆる事を考え、全ての保障をカバーさせて生命保険に加入すれば、もちろん全てにに対して安心できます。
安心は出来ますが、月々の保険料は、とても高額になってしまいます。
なかなか高額な保険料を支払って行く事は、難しいかと思います。
保険料を少しでも安くする為に、ライフスタイルを見直して自分に合った生命保険の保障をはっきりとさせて加入しましょう。
2008年04月21日
生命保険で貯蓄
死亡保険に貯蓄機能が付いた生命保険が養老保険です。
生死混合保険と呼ばれています。
老後の資金貯蓄と死亡保険を兼ねた生命保険です。
昔は、今ほど医療技術が発達しておらずに、早く亡くなる方が多く生命保険が主流でした。
現在は、医療技術が進歩して平均寿命が延びている為、長生きした場合の生活を考え終身保険・個人年金保険などが主流になってきています。
しかし保険と貯金が同時にできる養老保険は、根強い人気があります。
養老保険は、貯金と保障を兼ねそろえていますが、途中解約すると元本割れをしてしまいます。
その為、満期まで貯蓄と保障をしたい人におすすめの保険だと思います。
養老保険
満期まで生存していれば、満期保険金が支払われます。
もし満期まで生存できずに死亡した場合にも死亡保険金が支払われます。
満期保険金と死亡保険金は同額です。
そして養老保険は、死亡保険としての保険料が割高です。
死亡保険を目的に保険に入る人は、単体で死亡保険に加入する事をおすすめします。
また、一定の期間、死亡保険が付く定期付き養老保険と言うものもあります。
そちらを考えても良いと思います。
この時の注意点ですが、定期付き養老保険の死亡保障が養老保険より割安で貯蓄性が劣ると言う事です。
2008年04月19日
生命保険の特約について
生命保険の特約は、主契約の保障で不足している部分を補う為のものです。
特約をオプションとして追加して生命保険に加入している人も多いと思います。
特約は安い保険料で入れる事もあり保障を厚くしたい・保障の幅を広げたいになど自分のライフスタイル合う保険を作る事が出来ます。
特約は、主契約の保険に割増料金を払う程度で加入出来るのです。
しかし、主契約の不足を補うものが特約なので、注意点がいくつかあります。
主契約の生命保険の保険終了後に特約のみを継続して続ける事が出来ません。
主契約の保険期間が終了すると特約も自動的に終了します。
当たり前の事ですが注意が必要です
例えば、
60歳までの定期保険に医療保険の特約を付けた保険の場合
60歳になると医療保険も終了します。この場合はとても困ると思います。
そして特約で追加したものの内容が、単体で加入した保険の保障より保障の上限が低い場合もあるので確認して下さい。
特約の多くが掛け捨ての保険ですので、その辺も注意して下さい。
特約の追加に医療保険など途中で無くなっては困る保険を定期保険に医療特約を追加するのは避けるべきです。
終身保険に医療特約を追加して特約の期間が終身まで更新出来る形するのが将来の為にも良いと思います。
また、単体の医療保険に入れば、保障内容が充実しているので、そちらも考えてみて下さい。
2008年04月16日
定期付き終身保険とは
生命保険の種類は本当に数多くあります。
その中でも1番普及している生命保険は、定期付き終身保険です。
定期付き終身保険は、1番普及しているにも関わらず、その内容を理解していない方が多くいると言われています。
今日は定期付き終身保険について簡単に説明してみます。
定期付き終身保険
主契約の終身保険に定期保険を特約として追加して大きな保障を考えたものです。
例えば
子供が幼い内は、一定期間の死亡保障を定期保険で大型にします。
そして子供が独立したら終身保険で死亡保障を確保します。
定期保険の定期は、定期貯金の定期と同じ意味では無いと言う事を理解しておいて下さい。
定期保険の期間中に死亡した場合、終身保険・定期保険の両方から保険金が支払われます。
しかし、定期保険の保険期間が過ぎてしまうと終身保険の分の保険金しか出ません。
多くの人が
この定期保険の部分を理解せずに定期付き終身保険に加入しています。
例えば
30倍型で保険金が3,000万円となる定期付き終身保険に加入します。
主契約の終身保険は100万円
定期保険は2,900万円となります。
定期保険の2,900万円が有効なのは、保険料払い込み満了時までになります。
保険料の払い込み終わると補償額が30分の1になってしまいます。
3,000万円の保険に入っていると思っていても、保険料の払込が終わっていたのなら、100万円の補償額になり後悔する事になります。
大型保障とは言っていても保障の期間は限られています。
そういう意味での定期です。
そして、そいうい意味での定期保険と呼ばれています。
大型保障は一生涯続かない、悲しい事ですが世の中そんなに上手く行かない現実があります。
2008年04月14日
保障重視の生命保険
生命保険の中で保障重視になる生命保険は死亡保険です。
その死亡保険にも何種類かあります。
終身保険・定期保険・定期付き終身保険があります。
終身保険
保障は一生涯継続されます。
保険金が必ず支払われる保険です。
その為、保険料は他の生命保険に比べると割高になります。
死亡保障が一生涯続くだけでなく解約払戻金も貯蓄性が高くなっています。
満期時に満期保険金はありません。
死亡保障は遺族の為ら加入している保険です。
子供が独立したなど様々な理由で死亡保障が必要なくなった時には、保険を解約して解約返戻金を老後資金などにする事も考えられます。
また、終身保険の保険料金の払い込みの期間が終了した時には、死亡保障の継続・解約返戻金を受取る・介護保険に移行する等選択出来ます。
定期保険
保険期間が10年間〜15年間・60歳まで
一定期間に限り保障する保険です。
解約時に解約返戻金は支払われません。
一般的に掛け捨て保険と言われています。
保険料を安くしたい、その安い保険料で大きな保障が欲しいと考えるなら定期保険がおすすめです。
死亡保障のみの生命保険です。
その為貯蓄性はありません。
終身保険・養老保険に比べると割安な保険料になります。
解約返戻金はありません。
更新型のタイプの場合には、更新毎に保険料が上がって行く等、加入者にとって短所があります。
定期つき終身保険
終身保険に特約として定期保険を追加したものです。
ある一定期間に限って大型の保障を付けた保険です。
2008年04月13日
生命保険の種類
各生命保険会社から本当に驚くほど様々な種類の生命保険が販売されています。
生命保険を選ぶ時に、そのあまりにも多い種類の生命保険から1つの生命保険を選ぶ事はかなり難しい事だと思います。
この多い種類の生命保険も大きくタイプ別に分けると3タイプになります。
死亡保険・生存保険・生死混合保険の3タイプです。
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死亡保険
被保険者が高度障害や死亡した時に保険金が支払われます。
死亡保険は、遺族の生活の保障を目的とする保険です。
死亡保険が満期になった時に生存していた時に満期保険金はありません。
保険の種類により満期給付金がでるタイプもあります。
生存保険
満期まで生存する事を前提としている保険です。
貯蓄保険・個人年金保険などが体表的な保険になります。
この生存保険は貯蓄性を重視したタイプの保険です。
保険料を月々積み立てを継続して満期になった時に、満期保険金が出ます。
もし被保険者が死亡した時には、それまでに払い込んだ保険料と同額程度のお金を死亡給付金として遺族が受け取る事が出来ます。
生死混合保険
養老保険と呼ばれる保険がこのタイプの保険です。
死亡保険・生存保険を合わせた形の保険です。
満期まで生存すれば満期保険金が出ます。
また、途中で被保険者が死亡すれば死亡保険金がでます。
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こられは生命保険の主契約部分と呼ばれています。
生命保険の基礎となります。
この生命保険の基礎に様々なオプションを付加えていきます。
そして付加えたオプションを特約と言います。
主契約と特約を組合わせた形によって、様々な種類の保険が商品となって販売されています。
この様な事を踏まえて、自分にとって何が必要かを考えて生命保険を選ぶと良いと思います。
2008年04月10日
生命保険を自由に設計する
人それぞれ必要な生命保険の形は異なると思います。
加入する時の年齢はもちろん、家族構成・将来設計が各世帯異なる為、生命保険の必要性が異なるのは当然です。
生命保険と簡単に言っても、その生命保険を払い続けると莫大な金額がかかってきます。
大切なお金ですので、少しでも余分な出費を抑える為に生命保険で自分に必要な保障プランを組み立ててみて下さい。
各生命保険会社で様々な特約をメインの保障においたパッケージ商品があります。
この中に自分に合う商品が無いと言う人もいると思います。
その場合には、パッケージ商品を選ばずに個々別々の単体で加入する事も可能です。
その商品により生命保険会社を変えてみるのも1つの手だと思います。
パッケージタイプの生命保険に加入済みの方も自分に必要な特約を選び不必要な特約は削除して自分のライフスタイルに合わせて行きましょう。
大きい保障が必要で無い場合などは、定期特約の金額を減すなどしてみるのも良いかも知れません。
将来の対する設計をしなければ、生命保険を設計したり加入している方は変更したりするのは難しくなります。
将来に対する必要な保障やその為の保障プランを決めるのは、かなり面倒な作業になりますが、とても大切でとても高額な保障と言う買い物です。
重い腰を上げて頑張ってみてください。
2008年04月07日
生命保険の考え方
前回に生命保険の必要性について話したのですが。今日はもう少し具体的に必要性について話してみます。
日本で生命保険に加入している家庭はどのくらいか知っていますか?
生命保険の加入率は90%を超えると言われています。
そうなんです。ほとんどの世帯で生命保険に加入しています。
この生命保険ですが、貯蓄機能がある商品もあります。
しかし、もしもの時の経済的な保障を買っている事なります。
定期付き終身保険と言う生命保険が各生命保険会社の主力商品です。
定期付きの定期部分は、俗に言う掛け捨てとなのます。
20才代で、この定期付き終身保険に加入し60歳まで払い続け払い終わると、掛け捨ての部分は数百万円・一千万円以上になります。
とんでも無く大きな金額だと思います。
この大きな金額を掛け捨てしていると言っても、捨てている訳ではなく保障を買っていると言う事になります。
保障を買っていると言っても大きな金額です。
その大きな金額を払っている保険について、よく理解していない人が多くいます。
保険会社の外交員に勧められるがまま加入してしまったなど多くいると思います。
自分の年齢・将来の家族構成などよく検討してライフブランに合う生命保険を選ぶ必要があると思います。
外交員など他人に任せにせず、よく考え・よく理解して選んで下さい。
2008年04月03日
生命保険の必要性
これからの私達の長い人生が将来にわたり平穏無事であって欲しいと思いますが、決してそうあるとは言い切れません。
とくに一家の大黒柱である人が突然の事故・病気で働けなくなったり死亡してしまう可能性を全て否定する事は出来ないと言う事です。
もしも、そういう事態が起きた時に悲しみや精神的苦痛の他に必ず生じる家計の危機をカバーする為に生命保険があります。
もしもの時の備えとし貯金を蓄えて生命保険に入らないと言う方法もあります。
しかし、そのもしもの時が起こった時に必要な医療費用や生活費用分の蓄えが出来ていなかったら意味が無いと思います。
生命保険に入っていれば、そのもしもの事が起こっても必要な金額を保険会社から支払ってもらう事が可能です。
生命保険は、元々は相互扶助制度として始まりました。
相互扶助制度とは何かと言うと
大勢の人がお金を出しお金を集めておき、そのお金を出し合った人の中の誰かが病気や事故などでお金に困った時に、その集めた共同の資金の中から必要な分のお金を給付すると言う制度です。
生命保険に加入するとしても将来の事を考えて生命保険を選ぶ事になるのですが、どの様な生命保険を選べば良いでしょうか?
もしもの事が起きた時に生命保険には加入しているけど保険金が足らないと言う事では、あまり役に立ちません。
色々なプランや種類の生命保険に加入すれば不安要素は無くなりますが、保険料金が高くなり家計を圧迫してしまっては本末転倒になります。
何十年もの間払い続ける生命保険は住宅購入の次に大きな買い物と一般的に言われています。
生命保険の知識を身に付け、もしもの時と保険料金を将来設計に見合う生命保険を選ぶ事が大切になります。
2008年04月02日
自動車保険の免責事由
自動車保険に加入していて事故を起こしても必ず保険金が下りる訳ではありません。
任意保険では、事故を起こしてもある条件下で保険金が降り無いと言う事があります。
保険金が下りない条件が免責事由です。
自動車保険の免責事由で代表的と言ってもいいものが飲酒運転だと思います。
みなさんも聞いた事があると思いますが
お酒を飲んで運転して事故を起こした時には保険金は下りないのです。
無免許運転
故意による事故
重大な過失に起因する事故
などいくつかあります。
保険加入者に責任がある事故に対しては免責事由となって保険金が下り無い様になっています。
上記の他にも
地震や津波によって車両が損害を被った場合、
自動車から取り外されている付属品の損害、
輸送中の損害、
タイヤのパンクなどと言った項目も免責事由に当たります。
あくまでも一般的な例なので詳細に関しては各保険会社で異なります。
詳細に関しては、加入した保険会社に問い合わせをして下さい。
数百万円又は、数千万円とお金が動く事故もあります。
その莫大なお金を扱う自動車保険です。
事故を起こした時に保険金が下りるか下りないかで人生を左右する可能性は十二分にあると思います。
誰もが事故を起こしたくない・起こさない様に運転をしていると思います。
しかし、事故は避けられない事故や自分に責任が無い事故も多く存在します。
その事故が自分には絶対に起きないと言う事は無いです。
もし事故が起きた時の事を考えて、その事故が免責事由に入るのか入らないのか確認しておく事をおすすめします
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