2008年05月

2008年05月30日

40歳からの生命保険

結婚して子供が産まれて、成長していき進学するなど、歳を追う毎に教育費や家族に対する責任が増えて行くと思います。


40歳前後の人は、その様な事を踏まえて生命保険の保険料をかなり多く支払われていると思います。

生命保険の保険料を多く支払われていると思いますが、40歳前後から子供の成長に合わせて、生命保険の見直しをする必要があります。

 

子供が高校生くらいまで成長すると必要な教育費も分かってくると思います。
この時期には、高額な死亡保障は必要無くなってくると思います。

 

子供の為に加入していた定期保険があれば解約して保険料を貯蓄に回す事が良いと思います。
※定期保険でも長期の場合には、解約返戻金があるタイプもあります。

 

終身保険など、貯蓄性がある保険の解約をしてはいけません。
途中解約すると解約返戻金のある終身保険の場合でも老後の生活の資金なので途中解約はよしたほうが良いでしょう。
途中で契約の転換をする場合にも今までの条件が無くなる事があるので注意しましょう。

 

また、この時期に老後の事を考えて個人年金保険に加入する方もいるでしょう。
個人年金に加入する時には、家計を圧迫しない保険料にする様に注意して下さい。


個人年金に加入せずに、個人年金に支払う保険料を貯蓄し何があっても対応出来る様にしておいて、子供が独立して不安が無くなってから個人年金保険を購入すると言う方法もあります。

 

夫婦2人だけで子供がいないのなら、終身保険の増額をして老後に備えると良いと思います。


簡潔に見直しの要点を言うと

子供の保障から自分達の保障へ移していく事です。

 

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maoroom at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!生命保険 

2008年05月28日

共働き夫婦の生命保険

生命保険の加入を共働き夫婦が考える時の事についてです。


共働き夫婦の生命保険に対しての基本的な考え方は、独身時代の時と同じ良いと思います。


妻の収入が、ある程度ある場合には、夫の死亡保障を厚くしなくても良いと思います。

しかし共働きであっても、妻の収入が少ないと判断した場合などは、夫の死亡保障を厚くする必要もあると思います。

 

そして、夫婦共々で終身保険に加入して老後に備えると良いでしょう。
夫婦共働きで、両者収入があるので、医療保険にも加入し怪我・病気に対しての保障にも備えると尚良いでしょう。

 

夫婦共働きであり、子供がいる家庭での保険ですが、
必要以上に保険に加入して保険料を多く払うよりも、
子供が幼い内の一定期間を夫婦それぞれ定期保険に加入し保障を厚くして、
保険料を抑えて、貯蓄に回すと良いと思います。


若い共働きの夫婦には、余り必要ないと思う保険ですが、
個人年金保険・介護保険です。
老後が近づき、必要にだと思ってから加入すれば良いでしょう。
貯蓄をしっかりと夫婦で若い時からしていれば、その貯蓄を老後の資金に充てると言う事もできます。

 


夫婦連生終身保険と言う保険を聞いた事があると思いますが、

夫婦連生終身保険は、3種類あります。

夫婦どちらかが死亡したときに保険金が支払われるタイプ

夫婦どちらかが死亡すると保険料が支払われ保険契約が消滅するタイプ

夫婦どちらかが死亡しても保険金か支払われず、もう一方が死亡した時に初めて保険金が支払われるタイプ

夫婦連生終身保険、3種類は、保険料が割安と言われています。
割安と保険料が安いのとは違いますので、安いと言う言葉に惑わされずに、
加入する際は、注意して下さい。

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maoroom at 03:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!生命保険 

2008年05月24日

子供の生命保険

結婚して子供が産まれると

子供にも生命保険を考えると思います。
その事について少し話してみます。

もちろん子供は、親の扶養家族だと思います。
扶養家族なので、死亡保険などの生命保険に加入する必要性はありません。

扶養している親の生命保険の保障を上げる事でカバーするのが良いと思います。


子供を被保険者にする、子供保険があります。
親の死亡・高度傷害時に育英年金が付くタイプですが、
この保険のタイプは、少し注意する所があります。

注意する所は、税金の問題です。
少し驚くかもしれませんが、
っと言うか、私も驚いたのですが、


育英年金は、年金の受取時に相続税が発生するのです。
まだ、この他にもあります。
毎年、受取る年金に対して住民税・所得税まで対象になるのです!


育英年金は年金受け取り時に相続税の対象となるほか、
毎年受け取る年金が「雑所得」として住民税と所得税の対象となる点です。


なんだかふざけてますよね!
年金問題も年金を貰う人からも年金料を取るとか取らないとか・・・

 

子供保険の加入を考えた場合


死亡保障
とくに必要ないかと思います。

 

高度障害
かなりのお金がかかる事が予想されるので加入の必要もあると思います。
子供保険には、高度障害に対する保障が付いて無い場合もあるので注意して確認して下さい。

 

医療保険
医療保険は親の生命保険に家族特約で付ける事が
可能な場合もありますので確認してみて下さい。

 

傷害保険
子供は思わぬケガが多いので、傷害保険も必要かと思います。
損保会社で取り扱っている傷害保険もおすすめです。

 

終身保険
今から必要ないと思う方が多いと思いますが、
子供が自立した時に引き継ぐ事を前提に終身保険を今から加入すると、
保険料がかなり低く抑えられると思います。

 

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maoroom at 00:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!生命保険 

2008年05月22日

子供が産まれてからの生命保険の見直し

結婚し、子供が産まれたら先々の教育費の事を考える必要があります。
そして子供が産まれて新居を購入する方も少なくないと思います。
住宅を購入するからには、住宅ローンを抱える人も多いと思います。

結婚して子供が産まれてから、今までは他人事の様だった
教育費・住宅ローンなどが家計に大きな負担ををかけてきます。

そう言った事から、子供が産まれたら生命保険の見直しが必要だと思います。
1番肝心な事は、家計を圧迫して生活に支障をきたさない保険料を考え、
その保険料で各家族に合う保障を得る事が大切です。


子供が産まれてから独立するまでの期間の保障は、定期保険を増額すると良いと思います。
増額の保障額は、子供の進路などにより変わってきますが、一般的に1000万円〜1500万円が目安と言われています。
国立大学は、他の大学と比べて割安感がありましたが、なにやら値上げする様な雰囲気が漂っていますね。
値上げ値上げのこのご時世では、この先何があるか分かりませんので家計を圧迫しない範囲で余裕を持った保障額が必要かと思います。

共働きなので、家計の一部を負担している奥さんがいるのであれば、その所得額の分も定期保険に加入する事をおすすめします。

 

子供が産まれてからの生命保険の見直しと言っても、
独身時代・結婚してから加入した、終身保険と医療保険に定期保険の上乗せする形です。


終身保険と定期保険を別々に加入して組合わせておくと、将来、自由に生命保険の見直しが出来ます。

教育費の貯蓄ですが、学資保険を利用する人も多いと思います。
もしもの時の保障を考えての学資保険なら問題ないのですが
貯蓄を考えている場合には、低金利の現在では、資金を長期固定し、低金利では、不利になると言う考え方もうります。
その様な考え方なら、子供の教育費は、保険以外での貯蓄を考えた方が良いかもしれません。



maoroom at 03:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!生命保険 

2008年05月16日

生命保険の見直し

生命保険の保障額をいくらに設定するかは、人によって様々だと思います。


独身者・既婚者・扶養家族がいる・親と同居・賃貸物件に住んでいるなどなど
必要な保障額が異なる事は当然です。

生命保険の元々の目的は、もしもの時に経済的に困る事が無い様にする為のものです。


前回、お話をした通り必要な保障額が把握できていれば生命保険を選び加入する事は簡単だと思います。

 

必要な保障額が把握出来ていない場合に、生命保険に加入しようとすると
不必要な保険や特約などに加入してしまう可能性もあるので注意して下さい。

 

注意する点
生命保険に加入する時の話し合いで、生命保険会社に加入の目的・必要金額を明確に伝える必要があります。


言われるままに生命保険に加入してしまうと、必要無い特約が追加されたりして保険料が高くなるケースもあるようです。


やはり、自分のライフスタイルを元に何が必要であるかをしっかりと把握しておく事が大切です。


また生命保険は、見直し=アフターケアが必要と思って加入して下さい。


生命保険に加入する人は、数年だけ加入すると言う人は少ないと思います。
何十年に渡り保障を買う人がほとんどでしょう。

加入した時の状況と時が経ってからの状況は、ほとんどの人が変わっていると思います。


結婚・子供の誕生・子供の進学など生活環境が変わってくると思います。
また世の中の景気の動向なども変化してくるでしょう。

 

その状況の変化に合わせて生命保険の見直しが必要になります。

 

生命保険に加入しているからと安心して、そのままにしておいてはダメです。


最低でも5年に1度は、生命保険の見直しをしてみて下さい。



maoroom at 00:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!生命保険 

2008年05月13日

生命保険で必要な保障額

生命保険の保障額をいくらくらいに設定するのかって迷いますよね?

3000万円?4000万円?

まぁ4000万円くらいでいいかな・・

なんてアバウトに決めていませんか?

 

生命保険に加入する前に、加入している人は見直しする為にも、もしもの時に必要な金額を計算して必要な保障額を把握しましょう。

 

基本的に、パパが家計を支えていると思います。
そして、そのパパが死亡してしまった・・・・
その後に残された遺族が生活をして行くために必要な金額が保障額です。


8000万円・9000万円と保障額が多ければ多いほど

パパは、残された遺族に対しても安心できます。
もちろん、保障額が大きければ、残された遺族もその後の生活に安心出来ると思います。

 

しかし、保障額が大きければ大きいほど、
保険料の上がります。

保険料が上がり家計を圧迫してしまうのでは意味がありません。

必要な保障額の概算をして、適正な保険料を把握しましょう!

 

保険に加入して翌年パパが死亡したと考えて計算しいみます。

遺族の生活費+子供の教育費を計算します。

例えば
パパ35歳
ママ35歳
子供5歳
子供3歳


月々の生活費20×12ヵ月×25年=6000万円
教育費が1000万円×子供2人=2000万円
8000万円になります。


8000万円と大きい数字になってしまいますが、

もう少し具体的に計算すればもっと金額は下がります。


パパが居なくなるので生活費が少なくなると思います。
子供が成人になって家計にお金を入れてくれれば、もっと生活費が少なくなります。
子供が結婚や会社の寮などに入れば、また生活費が少なくなる事でしょう。


そして、遺族の生活費+子供の教育費を計算したら
・現在の貯蓄
・遺族の収入金額
・住宅を購入しているなら住宅ローン
・学資保険の保険料の金額+教育費の差額
・遺族年金
などなどを差し引いた金額が保障に必要な金額の概算になります。


意外と知らない人が多いのが遺族年金かと思います。
遺族年金は、公的な保障です。


・遺族基礎年金

・遺族厚生年金

・妻の老齢年金

・中高年寡婦年金

などが遺族年金です。

 

子供がいる場合には、その子供が18歳になるまで遺族基礎年金が支給されます。


また、厚生年金に加入していた場合には、遺族厚生年金を受け取る事ができます。

では、遺族厚生年金は、どのくらいの支給額があるのか?
平均報酬金額により支給額が異なります。
遺族厚生年金の金額を把握したい場合には、社会保険事務所に行って計算してもらいましょう。


社会保険事務所に足を運んで計算してもらうのは、めんどうな事だと思います。
がしかし、必要な保障額の概算から遺族年金を差し引くのと差し引かないのとでは、保障額=保険料が大きく変わってきます。

 

一度、この先の生活費+子供の教育費がいったい、どのくらいの金額になるのかを計算してみて下さい。
計算すると、無駄遣いを止めなければダメだなって思ってしまった私です。



maoroom at 22:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!生命保険 

2008年05月08日

生命保険の保険料

保険貧乏って言う言葉を聞いた事がありますか?


毎月の保険料が高額になり、家計を圧迫している状態を言います。
その保険貧乏にならない為に、生命保険の保険料について考えて見ましょう!

 

まず
生命保険の保障を欲張らずに、最低限度の保障をカバーする。
そして、家計から余った資金は、貯蓄・返済に回す事です。

 

生命保険は、もしもの時にお金が無い方が、保障を得る為に加入する保障システムです。
家計の貯蓄が十二分にあり、もしもの時に、その貯蓄で事足りるなら生命保険に入る必要は無いからです。

 

それでは、生命保険の保険料は、いったいどのくらいの保険料を支払うのが妥当なのかと言うと、
一般的に、月収の10%〜15%が良いと言われています。


月収の10%〜15%の保険料と決めて、この範囲内から無理せずに生命保険の保障を決めていけば良いと思います。


年齢が若い時に生命保険に加入すると保険料が安いなど聞いた事があると思います。


確かに終身保険等は、総額の払込・月々の保険料は、加入年齢に応じて差が出てくる様です。


生命保険には、様々な種類があり、その種類によっては、年齢が若い時に生命保険に加入すると保険料の払込総額が多くなる事もあります。
加入する時には、注意して下さい。

 

保険貧乏にならない為に、必要の無い保険を買うのは止め、必要な期間に必要な保障額を選択して加入する様にしましょう!



maoroom at 22:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!生命保険