2008年09月
2008年09月25日
生命保険の見直しについて
生命保険の見直しを考える場合には、生命保険を契約した時に比べて生活環境が変化していれば必要な生命保険の種類も変化すると思います。
そして、必要な生命保険の種類が変化する事にともない金額も変わってくるでしょう。
結婚や子供の出産・子供の成長など生活の変化に合わせて生命保険を見直していきましょう。
具体的に、何時見直せばいいのでしょう。
生命保険の契約期間は長期にわたります。
10年・20年の様な単位で考えると最初に生命保険を契約した時の保障内容ではそぐわないケースも多いでしょう。
そんな時には、必要な保障を追加する・不必要な保障を解約したりします。
結婚
子供の誕生
転職
住宅の購入
この様な家族に大きな変化があった時は、生命保険の内容を見直すチャンスだと思います。
月々の保険料の支払いが負担になってきた時
更新型の保険における更新時
そんな時も生命保険の見直しのチャンスだと思います。
最初は計画的に生命保険に加入したはずですが、人生すべてが計画どおりに進むとは限りません。
ライフプランが変更になった場合には、生命保険の内容も変更する事がとても大切です。
また若い内に保険会社のセールスマンに進められるままに生命保険に加入した人もいると思います。
そんな人も生命保険の内容を確認してみる必要があると思います。
保険証券をしっかり理解しながら読んでみて下さい。
そして自分のライフスタイルに合った内容かを確認しましょう。
もし余分な保障で余分な保険料を支払っていれば、不必要な保障になるので解約しましょう。
必要な保障に達していない場合には保障を追加しましょう。
多くに人は専門知識を持っていないので保険証券の内容をすべて理解できないと思います。
保険証券を確認して分らない・納得がいかない時には、納得いくまで保険会社に質問して解決して下さい。
2008年09月04日
がん保険の「特約」
「がん保険」の加入を検討している方の中で「がん保険」について、分らない事があると言う方がいると思います。
今回は「特約」についてまとめてみました。
この「特約」という言葉は、保険を調べると何度も出てきます。
みなさんも
何度も聞いた事があると思います。
「特別約款」を略して「特約」といっています。
主契約に付加えるオプションの契約の事を指します。
「特約」と言っても、様々なものがあります。
「入院特約」・「手術特約」・「特定疾病給付」・「女性特定疾病特約」などと色々あります。
主契約に付加える事により万が一の場合に、主契約の保障をより充実させる事や怪我や病気に備えたりする事が出来ます。
最近では、「解約返戻金」や「死亡保険金」を無くして安い保険料の保険や、
事故や疾病に対する保障が手厚くなった保険などがあります。
当たり前ですが「特約」は、主契約があり特約になります。
「特約」を単独で契約する事は、出来ません。
例えば、
アフラックの「特約MAX」と言う商品は、「がん保険」に「特約」を付加える事により、
「がん・癌」以外の病気やケガもまとめて保障している保険です。
「がん・癌」による入院は、もちろん「がん保険」で保障されます。
がしかし、「がん・癌」以外の病気やケガの入院も保障されます。
そして「がん保険」の被保険者の範囲内なら保障の必要な人を選び保障する事もできるのです。
主契約の「がん保険」が家族契約の場合には、配偶者のみや子供のみでも契約が可能と言う事になります。
「特約」なので保険料も割安になります。

