2008年04月07日
生命保険の考え方
前回に生命保険の必要性について話したのですが。今日はもう少し具体的に必要性について話してみます。
日本で生命保険に加入している家庭はどのくらいか知っていますか?
生命保険の加入率は90%を超えると言われています。
そうなんです。ほとんどの世帯で生命保険に加入しています。
この生命保険ですが、貯蓄機能がある商品もあります。
しかし、もしもの時の経済的な保障を買っている事なります。
定期付き終身保険と言う生命保険が各生命保険会社の主力商品です。
定期付きの定期部分は、俗に言う掛け捨てとなのます。
20才代で、この定期付き終身保険に加入し60歳まで払い続け払い終わると、掛け捨ての部分は数百万円・一千万円以上になります。
とんでも無く大きな金額だと思います。
この大きな金額を掛け捨てしていると言っても、捨てている訳ではなく保障を買っていると言う事になります。
保障を買っていると言っても大きな金額です。
その大きな金額を払っている保険について、よく理解していない人が多くいます。
保険会社の外交員に勧められるがまま加入してしまったなど多くいると思います。
自分の年齢・将来の家族構成などよく検討してライフブランに合う生命保険を選ぶ必要があると思います。
外交員など他人に任せにせず、よく考え・よく理解して選んで下さい。

