2008年04月14日

保障重視の生命保険

生命保険の中で保障重視になる生命保険は死亡保険です。 


その死亡保険にも何種類かあります。
終身保険・定期保険・定期付き終身保険があります。

 

終身保険
保障は一生涯継続されます。
保険金が必ず支払われる保険です。
その為、保険料は他の生命保険に比べると割高になります。
死亡保障が一生涯続くだけでなく解約払戻金も貯蓄性が高くなっています。
満期時に満期保険金はありません。

死亡保障は遺族の為ら加入している保険です。
子供が独立したなど様々な理由で死亡保障が必要なくなった時には、保険を解約して解約返戻金を老後資金などにする事も考えられます。
また、終身保険の保険料金の払い込みの期間が終了した時には、死亡保障の継続・解約返戻金を受取る・介護保険に移行する等選択出来ます。

 


定期保険
保険期間が10年間〜15年間・60歳まで
一定期間に限り保障する保険です。
解約時に解約返戻金は支払われません。
一般的に掛け捨て保険と言われています。

保険料を安くしたい、その安い保険料で大きな保障が欲しいと考えるなら定期保険がおすすめです。
死亡保障のみの生命保険です。
その為貯蓄性はありません。
終身保険・養老保険に比べると割安な保険料になります。
解約返戻金はありません。
更新型のタイプの場合には、更新毎に保険料が上がって行く等、加入者にとって短所があります。

 

定期つき終身保険
終身保険に特約として定期保険を追加したものです。
ある一定期間に限って大型の保障を付けた保険です。



maoroom at 22:47 │Comments(0)TrackBack(0)clip!生命保険 

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