2008年04月19日
生命保険の特約について
生命保険の特約は、主契約の保障で不足している部分を補う為のものです。
特約をオプションとして追加して生命保険に加入している人も多いと思います。
特約は安い保険料で入れる事もあり保障を厚くしたい・保障の幅を広げたいになど自分のライフスタイル合う保険を作る事が出来ます。
特約は、主契約の保険に割増料金を払う程度で加入出来るのです。
しかし、主契約の不足を補うものが特約なので、注意点がいくつかあります。
主契約の生命保険の保険終了後に特約のみを継続して続ける事が出来ません。
主契約の保険期間が終了すると特約も自動的に終了します。
当たり前の事ですが注意が必要です
例えば、
60歳までの定期保険に医療保険の特約を付けた保険の場合
60歳になると医療保険も終了します。この場合はとても困ると思います。
そして特約で追加したものの内容が、単体で加入した保険の保障より保障の上限が低い場合もあるので確認して下さい。
特約の多くが掛け捨ての保険ですので、その辺も注意して下さい。
特約の追加に医療保険など途中で無くなっては困る保険を定期保険に医療特約を追加するのは避けるべきです。
終身保険に医療特約を追加して特約の期間が終身まで更新出来る形するのが将来の為にも良いと思います。
また、単体の医療保険に入れば、保障内容が充実しているので、そちらも考えてみて下さい。

