2008年04月21日
生命保険で貯蓄
死亡保険に貯蓄機能が付いた生命保険が養老保険です。
生死混合保険と呼ばれています。
老後の資金貯蓄と死亡保険を兼ねた生命保険です。
昔は、今ほど医療技術が発達しておらずに、早く亡くなる方が多く生命保険が主流でした。
現在は、医療技術が進歩して平均寿命が延びている為、長生きした場合の生活を考え終身保険・個人年金保険などが主流になってきています。
しかし保険と貯金が同時にできる養老保険は、根強い人気があります。
養老保険は、貯金と保障を兼ねそろえていますが、途中解約すると元本割れをしてしまいます。
その為、満期まで貯蓄と保障をしたい人におすすめの保険だと思います。
養老保険
満期まで生存していれば、満期保険金が支払われます。
もし満期まで生存できずに死亡した場合にも死亡保険金が支払われます。
満期保険金と死亡保険金は同額です。
そして養老保険は、死亡保険としての保険料が割高です。
死亡保険を目的に保険に入る人は、単体で死亡保険に加入する事をおすすめします。
また、一定の期間、死亡保険が付く定期付き養老保険と言うものもあります。
そちらを考えても良いと思います。
この時の注意点ですが、定期付き養老保険の死亡保障が養老保険より割安で貯蓄性が劣ると言う事です。

