2008年05月08日
生命保険の保険料
保険貧乏って言う言葉を聞いた事がありますか?
毎月の保険料が高額になり、家計を圧迫している状態を言います。
その保険貧乏にならない為に、生命保険の保険料について考えて見ましょう!
まず
生命保険の保障を欲張らずに、最低限度の保障をカバーする。
そして、家計から余った資金は、貯蓄・返済に回す事です。
生命保険は、もしもの時にお金が無い方が、保障を得る為に加入する保障システムです。
家計の貯蓄が十二分にあり、もしもの時に、その貯蓄で事足りるなら生命保険に入る必要は無いからです。
それでは、生命保険の保険料は、いったいどのくらいの保険料を支払うのが妥当なのかと言うと、
一般的に、月収の10%〜15%が良いと言われています。
月収の10%〜15%の保険料と決めて、この範囲内から無理せずに生命保険の保障を決めていけば良いと思います。
年齢が若い時に生命保険に加入すると保険料が安いなど聞いた事があると思います。
確かに終身保険等は、総額の払込・月々の保険料は、加入年齢に応じて差が出てくる様です。
生命保険には、様々な種類があり、その種類によっては、年齢が若い時に生命保険に加入すると保険料の払込総額が多くなる事もあります。
加入する時には、注意して下さい。
保険貧乏にならない為に、必要の無い保険を買うのは止め、必要な期間に必要な保障額を選択して加入する様にしましょう!

