2008年05月16日
生命保険の見直し
生命保険の保障額をいくらに設定するかは、人によって様々だと思います。
独身者・既婚者・扶養家族がいる・親と同居・賃貸物件に住んでいるなどなど
必要な保障額が異なる事は当然です。
生命保険の元々の目的は、もしもの時に経済的に困る事が無い様にする為のものです。
前回、お話をした通り必要な保障額が把握できていれば生命保険を選び加入する事は簡単だと思います。
必要な保障額が把握出来ていない場合に、生命保険に加入しようとすると
不必要な保険や特約などに加入してしまう可能性もあるので注意して下さい。
注意する点
生命保険に加入する時の話し合いで、生命保険会社に加入の目的・必要金額を明確に伝える必要があります。
言われるままに生命保険に加入してしまうと、必要無い特約が追加されたりして保険料が高くなるケースもあるようです。
やはり、自分のライフスタイルを元に何が必要であるかをしっかりと把握しておく事が大切です。
また生命保険は、見直し=アフターケアが必要と思って加入して下さい。
生命保険に加入する人は、数年だけ加入すると言う人は少ないと思います。
何十年に渡り保障を買う人がほとんどでしょう。
加入した時の状況と時が経ってからの状況は、ほとんどの人が変わっていると思います。
結婚・子供の誕生・子供の進学など生活環境が変わってくると思います。
また世の中の景気の動向なども変化してくるでしょう。
その状況の変化に合わせて生命保険の見直しが必要になります。
生命保険に加入しているからと安心して、そのままにしておいてはダメです。
最低でも5年に1度は、生命保険の見直しをしてみて下さい。

