2008年05月22日

子供が産まれてからの生命保険の見直し

結婚し、子供が産まれたら先々の教育費の事を考える必要があります。
そして子供が産まれて新居を購入する方も少なくないと思います。
住宅を購入するからには、住宅ローンを抱える人も多いと思います。

結婚して子供が産まれてから、今までは他人事の様だった
教育費・住宅ローンなどが家計に大きな負担ををかけてきます。

そう言った事から、子供が産まれたら生命保険の見直しが必要だと思います。
1番肝心な事は、家計を圧迫して生活に支障をきたさない保険料を考え、
その保険料で各家族に合う保障を得る事が大切です。


子供が産まれてから独立するまでの期間の保障は、定期保険を増額すると良いと思います。
増額の保障額は、子供の進路などにより変わってきますが、一般的に1000万円〜1500万円が目安と言われています。
国立大学は、他の大学と比べて割安感がありましたが、なにやら値上げする様な雰囲気が漂っていますね。
値上げ値上げのこのご時世では、この先何があるか分かりませんので家計を圧迫しない範囲で余裕を持った保障額が必要かと思います。

共働きなので、家計の一部を負担している奥さんがいるのであれば、その所得額の分も定期保険に加入する事をおすすめします。

 

子供が産まれてからの生命保険の見直しと言っても、
独身時代・結婚してから加入した、終身保険と医療保険に定期保険の上乗せする形です。


終身保険と定期保険を別々に加入して組合わせておくと、将来、自由に生命保険の見直しが出来ます。

教育費の貯蓄ですが、学資保険を利用する人も多いと思います。
もしもの時の保障を考えての学資保険なら問題ないのですが
貯蓄を考えている場合には、低金利の現在では、資金を長期固定し、低金利では、不利になると言う考え方もうります。
その様な考え方なら、子供の教育費は、保険以外での貯蓄を考えた方が良いかもしれません。



maoroom at 03:53 │Comments(0)TrackBack(0)clip!生命保険 

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