2008年07月17日
「がん保険・癌保険」の必要性
前回にも言いましたが、「がん・癌」が日本人の死因のトップを占めています。
今回は「がん保険・癌保険」の必要性について調べてみました。
「がん・癌」は、1980年の脳血管疾患での死因を抜いて日本人の死因の第1位となっていました。
それ以降も他の疾患が頭打ちになる中で「がん・癌」により死因は急速に増加しています。
現在の日本の高齢化社会が背景にあると言っても良いでしょう。
2004年の年間死亡者数約103万人
その約103万人の内「がん・癌」が死因で亡くなられた方は32万人います。
単純に計算すると、驚いてしまいますが、3人に1人が「がん・癌」で亡くなられています。
現在から7年後の2015年の日本では、2人に1人が「がん・癌」で亡くなると予想されているのです。
「がん・癌の2015年問題」と言われています。
とても大変な問題です。
現在300万人いると言われている「がん・癌」患者です。
この300万人と言う多さに調べた私は、驚いたのですが、
2015年には、540万人まで「がん・癌」患者が増加すると言う事です。
本当に深刻な問題だと思います。
これだけ多い「がん・癌」という病気ですが、入院・手術の費用が他の病気よりも多額です。
これだけ多くの人がかかる病気なら、なぜ費用を安くしてくれないのかともどかしい気持ちです。
こういった今後の「がん・癌」の背景があるのですから、
自分の身は自分で守るために「がん保険・癌保険」に入る必要性があります。
前回も話しましたが「がん保険・癌保険」入院日数が無制限というものが普通です。
最近は、「がん保険・癌保険」各社で様々な保険が販売されています。
診断給付金が何度も回数無制限に支払われるタイプ
医師によるがん検診を定期的に受ける為の「健康お祝い金」と言うものが出るタイプなどなど
もし自分が「がん・癌」になった時に経済的備えとして「がん保険・癌保険」を加入しておくと良い思います。
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