2008年07月19日
「がん保険・癌保険」のメリット・デメリット
日本人の死因のトップ「がん・癌」は、早期発見なら治る病気です!
その「がん・癌」と戦う為に必要な
「がん保険・癌保険」のメリット・デメリットについて調べてみました。
メリット
「がん・癌」と診断された時点で、まとまった給付金が出て、入院・手術した時点で一時金を受取る事ができます。
入院給付金の支払い限度に制限が無く、支払い限度日数もありません。
長期入院しても入退院を繰り返しても安心して「がん・癌」の治療が出来ると言う事です。
まとめると
「がん・癌」の治療に対し、まとまった給付金が出る
「がん・癌」診断された時点や入院した時点で一時金を受け取ることができる
「がん・癌」での入院給付金の支払いに制限がない
「がん・癌」での入院給付金の支払いに限度日数が定められていない
デメリット
待機期間が存在する事です。
この待機期間って何?と思われる人もいると思うので簡単に説明しますね。
保障開始日から90日間は「がん・癌」に対する保障は効かないと言う事です。
もっと噛み砕いて言うと
例えば、今日「がん保険・癌保険」に加入して明日から保障開始だとしても、89日後に「がん・癌」と診断された場合には、保障が受けられないと言う事です。
なんか変な話ですよね。
保険会社にも色々な理由があって待機期間を設けているのでしょうが、こちらとしては納得の行かない設定です。
ただ、この待機期間に「がん・癌」と診断された場合に保障はしないので保険料は返金されると言う事です。
なんの為の保険なんだかわかりませんが、この待機期間は存在します。
このメリットとデメリット理解して覚えておいて下さい。
各保険会社の「がん保険・癌保険」には、様々のプランがあるので、
自分に適している「がん保険・癌保険」のプランをめんどくさがらずに色々検討して選んで下さい。
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