2008年08月01日

がん保険を選ぶポイント

がん保険」に加入しようと思っても、保険会社も多く、「がん保険」のタイプも様々で、色々と迷うと思います。
そこで「がん保険」を選ぶポイントを紹介してみます。

まず「がん保険
に加入する際は、終身型タイプと定期型タイプのどちらにするかです。

以前にこの二つのタイプを説明しましたが、もう一度、説明してみます。

がん保険の終身型タイプ
保険期間が終身という事で保障が一生涯続きます。
更新した場合にも保険料は契約時と同じになりますので保険料が上がる事はありません。
更新しても保険料が上がらないのですが、契約時から保険料は少し高めに設定されています。
しかし契約時から保険料は少し高めに設定されている事を嫌う方も多くいる事が原因なのか?
解約時の返金無しタイプ・解約時の返金低減タイプなどの保険があり、契約時からの保険料を割安設定の保険も登場しています。

定期型タイプ
保障される期間が一定の期間となっている医療保険です。

ほとんどの場合は10年が一定の期間になっています。

多くの定期型タイプは、健康状態にかかわらず、80歳まで更新が可能です。

契約時の保険料が安く設定されています。
更新する度に保険料は上がっていきます。

※長期間加入し更新を度々した場合の保険料の払込金額は、終身型タイプよりも高くなってしまう可能性もあるので注意して下さい。

この「がん保険
の終身型タイプと定期型タイプを選ぶポイントは、「がんの特性」です。

「がん・癌」という病気は、誰にでも起こる可能性があります。
そして高齢になればなるほど発症率が高くなります。
この事を踏まえると「がん・癌」に対する「がん保険」は、何時でも必要であり、高齢になればなる程に重要かつ必要になります。
現在問題となっている高齢化社会があり、私たちも長生きをする事を考えれば、「がん保険」は、終身型タイプを選ぶべきでしょう。
そして、終身型タイプを選んだとしても全ての「がん・癌」が保障の対象になっているかを確認しておく事が大切です。

「がん・癌」は、「悪性新生物」と言います。
保険の種類によっては、初期の「がん・癌」である「上皮内新生物」の場合も保障されるというものもあります。
しかし、保険の種類により保障は「悪性新生物」に比べて小さかった時には、保障されないという場合もあります。
大切な事ですが、保障内容をしっかりと確認し十分理解した上で「がん保険」を選ぶようにしてください。


保障内容をしっかりと確認する時に「退院給付金」「通院給付金」が出るのかも確認する事がポイントになります。

「がん・癌」という病気は、退院後も通院して治療する期間が思っている以上に長くなります。

通院・退院時の保障を必ず確認しておいてください。


 

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maoroom at 06:33 │Comments(0)TrackBack(0)clip!がん保険 

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