2008年08月30日

がん保険「上皮内新生物」

がん保険」の加入を検討している方の中で「がん保険」について、分らない事があると言う方がいると思います。

今回は、「上皮内新生物」についてまとめてみました。


がん保険」について調べると「上皮内新生物」と言う言葉を目にすると思います。

上皮内新生物(上皮内がん)とは?
粘膜の上の層である上皮の内側に「がん・癌」が出来ている状態です。
この状態は、初期の「がん・癌」の事です。(上皮内腫瘍とも言われています)
主に大腸粘膜や子宮頚部に出来る事が多いです。


初期の「がん・癌」なのですが、「すい臓がん」・「食道がん」・「肺がん」・「肝臓がん」・「膀胱がん」なども
始めは、その内臓の上皮組織内に発生するとの事です。

早期発見して治療を行えば3年生存率は、100%に近い確率です。
放置してしまうと、進行していき「がん・癌」になる可能性が高くなります。

この「上皮内新生物」は、「がん保険」の保障対象になっていない場合があります。
治療すれば治る「上皮内新生物」ですが、治療には安くない費用がかかります。
保障があるに越した事はありません。

「上皮内新生物」が保障対象になるかならないかは、各保険会社・保険の種類により異なります。
当たり前ですが、「上皮内新生物」が保障対象になる「がん保険」を選ぶべきだと思います。

少し調べてみると
チューリッヒ生命の「終身がん保険」
三井住友海上きらめき生命の「新がん保険」
この二つの「がん保険」は、「上皮内新生物」などの初期の「がん・癌」でも、しっかりと保障しています。

「がん保険」に加入する際は、条件をよく確認して、
「上皮内新生物」で満額の保障があるのか
「上皮内新生物」の場合は、一部しか保障されないのか、それともまったく保障されないのかを、
しっかりと見極める事が大切ですので、覚えておいてください。



maoroom at 19:37 │Comments(0)TrackBack(0)clip!がん保険 

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